うちの研究室の4年生の卒論発表が無事すみました.
何事もなく,良かった良かった!
学生も疲れるかもしれないけど,
教員も疲れますね...
実は,この4年生が私の研究室の最初の4年生です.
正直,うれしくて感無量です!
誰一人,落ちこぼれることなく,
卒業できるって幸せです.
昔,はやった(15年くらい前?),
「とらぶりゅう」ってグループがあったと思うけど.
「♪なんでもないようなことが,しあわせだったと思う...」って感じでしょうか.


発表件数は12件だったものの,それなりに見に来る人もいて,
割とにぎわっていた.
(にぎわうって表現は,卒論展示会ではおかしいかな.)
学科の先生と比較的時間にとらわれずに,
自由に質疑応答ができる機会は,
卒論発表の12分という時間比べて,
本人らにとって,きっと有意義だったと確信している.
写真は,展示会の様子.
来年度は,もうちょっと,出展が増えるように呼びかけてみようかな.
明日は,卒論研究の展示会!
この学科は,卒論発表と合わせて,卒論内容の展示会がある.
国際会議のポスターセッションと思ってもらえば,かなり近いかもしれない.
初めて,この学科に所属したときに,展示会に参加したときに,
さすが,デザイン情報学科だけある!
と感動しきりだった.
実演とその場での討論も非常に新鮮で,
非常に良いことだと思っている.
ただ,最近はちょっと低調で,
出展件数は12件(卒論生の20%程度)と,
ちょっと寂しい限り.
いろいろ聞いて回ると,
展示するほどでもないという意見もあったが,
「ポスターセッション」という味方をすると,
卒論生は,全員可能だよなぁ....と思いながら.
ちなみに,
うちの学生は,有無を言わさず全員展示!ってことになっております.
がんばってください!
土曜日は,たまっていた教務の仕事をしたり,教員メッセの資料を作ったりしたら,
一日が終わってしまった...
教員メッセ
5月に開催されることが決まっている.
和大の全教員が,各自の研究内容?を企業に対して説明し,
共同研究先を見つける試み?なのかな?
今メールを読み返したら,
「和歌山大学の教育・研究・社会貢献の現状を広く社会に知っていただく」
とあるので,会社とのお見合いだけが目的ではないのかな?
単に上記だけだと,
子供たちが家族連れで来るような内容でもよさそうだなぁ...
とりあえず,2時間くらいかけて,
研究紹介の図を作ったり,作文をしたりしてみた.
いつもの事ながら,
ツールのパンフレットぽくなるなあと思いながら.
こういう傾向を見ていると,
大学も,自分の研究費は,自分で稼ぎなさいってなりそうですね.
なかなか大変な世の中になってきました.
大学の教育,大学での研究,ついでに予算確保の営業...
一人で難役もこなさないといけないのね.
自分で予算をとってきたら,
給料(か一時金)でも増えたら,やる気が出るかもしれない.
国立大学法人になってから,毎年予算が,削られている.
教職員の給与を削るわけには,いかないので,
しわ寄せは,教育だったり,研究だったりに行くんですよねぇ...
科学技術立国っていってたような気もしたけど,
それを期待しているのは,もっと別な大学ですか?