うちの研究室でも,新型インフルエンザにかかった学生がでました.
知り合いの先生の話では,徐々に沈静化しているらしいですね.
今年最初の忘年会がありました.
忘年会の途中で,明日の打ち合わせのために移動しないと行けなかったので,
なんか十分に飲めませんでした.
ちょっと残念でした.
料理は,ちゃんこ鍋だったのですが,わりと美味しく食べられました.
飲み物がもう一つでした.
幹事としては,飲み放題が値段が確定するので,
飲み放題がよかったのかもしれませんが,
沢山飲む人がいないので,飲み放題でも,
あんまり得した気がしませんね...
Google 音声認識を使ってみました.
単語の認識は,かなりよさそうですね.
普通にWebで検索する固有名詞や場所,会社名,ビル名,駅名などは,
ほぼ問題なくでてきます.
自分の名前を発話してみましたが,だめでした.
「たかし」というのが多すぎますね....
文章は全くダメですねというか,きっと対象外なのでしょう.
携帯電話のキーボードでいれるより,はるかに早いです.
そのうち,いろいろな携帯電話にはいるようになれば,
電車とかで,発話している風景が当たり前になるのかもしれません.
研究室で,アイデアマラソンが始まりました.
のりで,研究室全員の学生が参加することになりました.
常に,なにかアイデアを考えるという習慣は非常によいことなので,
各人が自分の目標に向かって進んでいってほしいとおもいます.
今回,樋口先生に,直接アイデアマラソンの講演をしてもらいました.
http://www.idea-marathon.net/ja/
やっぱり,樋口先生のインパクトは絶大ですね.
この,熱狂を,なんと継続できれば,ものすごい力になるとおもうのですが.
アイデアマラソンは,文系・理系全く関係ないので,
個人的には,うちの大学で定期的に講演?(たぶん,講習)してもらうとかが出来ればいいですね.
少なくても,企画系への進路希望の多いうちの学科の学生には,是非,習慣として身につけておくと,人生変わると思っています.
講演を聴いた学生からは,もう少し,学年が低いときに聞きたかったといっていました.1年生か2年生くらいに,聞いてもらうのがよいでしょうね.その後,数ヶ月1回,フォローアップをしてもらったり,新人の講習をしてもらったりするというスタイルがいいのかな?
とはいっても,予算が必要なので,簡単にはいかないんですけど.
うちの研究室がアイデアマラソンを行って,良い成果がでるようになると,
アイデアマラソンの有用性の証明になるのかな???
とりあえず,学生さんが萌えて,じゃなくて,燃えているようなので,
頑張って(継続して)ほしいと思います.