ビジネスショウ2005を見て回った.
セキュリティ関係,電子文書(「e-文書」っていうらしい)関係が多い気がした.
電子文書の改竄や信頼性,いつできたかなどを管理するためのシステムもあった.
電子文書も,もう1〜2年で普及するかもしれない.
スキミング対策カードケース=アルミのカードケース(昔からあるじゃん!)
は,面白かった.
印刷用紙の再利用するために,消えるインクを使っているコピー機,印刷機は面白かった.
ただ,インクを消すために,3時間くらい,装置に入れて加熱しないといけないのがやっかいかも.
でも,10回くらい用紙が使い回せるので,
印刷の失敗とかでも,消せるのはいいかもしれない.
最近エコロジーがはやっているが,コストがかかるエコロジーは,なかなか普及しにくい機がしている.
(例えば,普通紙よりも高い再生紙とか)
消えるインクはそのあたりもクリアしているので,いいかも.
ソーシャルネットワークサービス(SNS)として有名な,
mixi(ミクシィ)とGREE(グリー)の両方とも入っているが,
どうもmixiの方が活発.GREEが比較にならないほど低調.
そこにあるコミュニティの違い(妙に学科の学生が多い)なのかなとおもったりもしたが,
mixiには,コミュニケーションを促すような細かい仕組み(例えば 足あと)がある.
画面の見た目もmixiの方が良い感じ.
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0504/27/news051_2.html
の記事には,
「今やmixiは50万人以上、GREEは15万人以上の会員がいる。」(2005/04/27)
とあるので,かなりの開きがある.
試しに,妹をmixiに招待してみた.携帯電話しか利用していないので,
もし,はまったりしたら,かなりパケット代があがるかも...m(_ _)m
ちょっと前の話だけど.
マイクロソフトのC#(シー・シャープ)がJISに認定された.
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0322/ms2.htm
http://japan.zdnet.com/news/devsys/story/0,2000052522,20081510,00.htm
私の研究室でも,基本的には,C#を使わせている.
実は,2年前に,MacからWindowsに乗り換えたときに,どの言語を使うか検討した.
いろいろ候補があったが,開発しやすいと思われたC#に決めた.
正直言うと,今まで使ったどの言語よりも筋がよく,使いやすいと感じた.
(よさについては,学生や周りの先生方にも公言していたけど)
理解しやすく,開発しやすく,それでいて応用性も高い.
唯一のネックは,Windowsで標準で走らない(Frameworkを入れないプログラムが走らない)点と若干動作が重たい点.
実は,1年前に,演習を担当することになったので,学生にC#を使わせようと思ったら,学科内から多少の反対があり,使用言語はJavaになった.
C#が良いとは思ったけど,現在のJava全盛の時代には,ちょっと戦えなかった.
電気通信大学では,2005年度の講義で,C#を使うそうだ.
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2236
はやい!
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NSW/NEWS/20050323/157853/
を見ると「Microsoftが開発した言語ということで波風も立ったが」とあり,
世間的にも批判があったんだと納得した.
C#はJIS企画になったけど,Javaは違ったんですね.
そのうち,MacでもC#が走るかもしれないですね.
確かLinuxでは既に多少走っていると話だし.
orkutからコミュニティ参加のメールが来た.
orkutは,mixiやGreeの英語版.
たしか,orkutの方が先に開始したはず.
Yoshino Family's Community
その名も,'Too many YOSHINO (s)!!'
作成者はブラジルの人らしいし,招待者もブラジル人.
(日系みたい)
その人のページをみたら,
「吉野」って漢字でかいてあった.
ブラジル人の参加者って結構おおいのかな?
ちなみに,吉野姓は,日本で200番目くらい.
結構多い気がします.
また,Too Manyは言い過ぎの気がする.