国際会議の発表

発表が無事すんだ.
珍しく,緊張した.

発表が終わった後に,胃が痛かったから,
間違いなく,緊張したことがわかる.

最近は,国際会議の発表でも緊張しなくなったなあと思ったけど,
今回は,50名くらいの聴衆がかなり真剣に聞いていたり,
共同研究をしている研究者など,知っている人が何名もいたからかもしれない.

あと,日本人の発表がそれほど多くなく
(少なくも無かったけど,まともな国際会議の証明?)
さらに,皆,それなり,発表がうまい!

発表は,いつものように(狙ったわけでもないけど),
かなり高いテンションで,元気よく発表したようだ.
(by 聞いていた他の日本人のコメント)

割とうまくいったようで,好感触だった.

とりあえず,一段落!

Breakout

TableTopのProgramの中に,[Breakout]というのがあった.
辞書で引いたけど,よくわからない.

Breakoutというのは,
予め用意した国際会議の内容ではなくて,
その会議の中で,ある特定の話題について討議を行うことだった.
(辞書を引いたら,おわりくらいの所に書いてあった)

具体的には,
会議に参加者を3チームに分けて(主催者側で),
討議を行った.

私のチームは,
「Application」(当然for Tabletop)だった.

一人まとめ役がいて,
みんなが,いろいろ意見を言い合って,
それを,もうひとりのNotetakerがPowerPoint上に記述していくという形態.
約1時間行った.
非常に良い経験だったけど,
言語の高い壁がそびえ立っていて,全く参加できなかった...(T_T)

国際会議に出ると,いつまでたっても英語で問題が生じる...
毎度のことながら悲しい...

オーストラリアでの国際会議

1月3日〜1月9日まで,オーストラリアでの国際会議.

ちなみに,今日は,初詣から帰ったら熱がでて,ダウン.

とりあえず,出張準備を終えて,熱冷ましを飲みました.

明日は大丈夫かな...
当然,プレゼンができていないし...
ちょっと泣けてきた...

とりあえず,海外での,
ブログの更新は,難しいかもしれませんね...

大学から国際会議発表旅費の補助

「国際会議(学会)での研究発表支援補助」
というのが流れてきた!

学部内での補助だ!

例の自腹での国際会議発表を補填できないかと,
うれしくて,応募してみたら,

「予算の入金が1月中旬であるため,
それ以降の国際会議を対象としているため,
貴殿の発表は申し込みできません.」
ということだった.

うーん,悲しい...(T_T)

Profile

image
Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

New Entries

Comment

Categories

Archives(2762)

Link

Search

Free