国際会議の発表

発表が無事すんだ.
珍しく,緊張した.

発表が終わった後に,胃が痛かったから,
間違いなく,緊張したことがわかる.

最近は,国際会議の発表でも緊張しなくなったなあと思ったけど,
今回は,50名くらいの聴衆がかなり真剣に聞いていたり,
共同研究をしている研究者など,知っている人が何名もいたからかもしれない.

あと,日本人の発表がそれほど多くなく
(少なくも無かったけど,まともな国際会議の証明?)
さらに,皆,それなり,発表がうまい!

発表は,いつものように(狙ったわけでもないけど),
かなり高いテンションで,元気よく発表したようだ.
(by 聞いていた他の日本人のコメント)

割とうまくいったようで,好感触だった.

とりあえず,一段落!

スーツ

国際会議への参加者で,
日本人以外で,スーツを着ている人が誰もいなかった.
ちなみに,日本人でも,結構着ていない人が多かった.

郷に入っては郷に従えなので,明日は,ネクタイなしで発表しよう...

Breakout

TableTopのProgramの中に,[Breakout]というのがあった.
辞書で引いたけど,よくわからない.

Breakoutというのは,
予め用意した国際会議の内容ではなくて,
その会議の中で,ある特定の話題について討議を行うことだった.
(辞書を引いたら,おわりくらいの所に書いてあった)

具体的には,
会議に参加者を3チームに分けて(主催者側で),
討議を行った.

私のチームは,
「Application」(当然for Tabletop)だった.

一人まとめ役がいて,
みんなが,いろいろ意見を言い合って,
それを,もうひとりのNotetakerがPowerPoint上に記述していくという形態.
約1時間行った.
非常に良い経験だったけど,
言語の高い壁がそびえ立っていて,全く参加できなかった...(T_T)

国際会議に出ると,いつまでたっても英語で問題が生じる...
毎度のことながら悲しい...

TableTop2006(1日目)

TableTopに関する非常にびっくりするほどニッチな国際会議!
シングルセッションで,皆,真剣に討論している点がすばらしい.
テーマが非常に絞られていることもあって,
結構,皆,その分野に関する専門家ばかり.

皆,デモムービーを用意している点もすばらしい.
さすが応用領域の発表だ.

聞いていて,飽きないのも良かった.

ちなみに,この国際会議は,場所がかなり田舎なので,
手軽に遊びに出るとかは,難しい.
(もともと,その気はないけど.)

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Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

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