研究室の忘年会の出席

今日は,研究室の忘年会.

方言の話や修学旅行の話,老け顔や「今年21歳です」などで,
日頃は,研究室できけない話でもりあがった.

2次会に行きたかったけど,
今日は,そのまま大学に戻って仕事...残念.(T_T)
(やっぱり,飲み会は金曜日じゃないと...)

今,うちの研究室の学生は11名.私を入れて,全員12名.
研究室の忘年会の出席は8名.
出席率は,66.7%.
あんまり良くない気がする...

いろいろ事情もあるようだけど.

ちょっと悲しい.

以前いた大学の研究室は,出席率100%が普通だったが...
研究室の雰囲気の問題だろうか.

ハードディスクが飛んだ!(T_T)

昨日まで問題無く動いていた
300Gのハードディスクドライブが飛んだ...

ほんと泣けてくる...

Tシャツの展示

SANY1544.jpg

写真のTシャツが,システム工学部の建物入り口に並べてある.
学生5名と教員1名がデザインした,とかかれてあった.

どれも秀逸!
見た目もすばらしいし,Tシャツの色の配置もなんとなくいい.

さりげなく展示してあって,また,違和感ないし!

こういう展示の取り組みは,すばらしい!

給料がさがった...

給料が下がったらしい...(妻からの連絡...)

世間の景気が良いのに連動しないのね...

大学も,やっぱり何か商売?しないと行けないのではないだろうか?
大学の収入を増やすような工夫をしないと.
まじめに考えた方が良いのではないだろうか.

だんだん,

研究費が減る→研究の質が下がる→教育の質が下がる→
学生の入学が減る→研究費が減る→・・・

となるような気がする.

教員も,何かがんばれば,給料があがるような
仕組みがあれば,がんばるのではないだろうか?

最近,論文の数(First Author)で評価するという達しがあった.
評価はいいのだけど,
大学で別刷り代の支払いをしてくれるとか,
評価が,即,一時金(ボーナス)に反映すると,
論文を書くモチベーションになりそう.

今は,論文が通るのいいけど,別刷り代の支払いがいつも頭がいたい.
1本論文が通ると大学から来る研究費のほとんどが消えてしまう.

論文は,業績としては,カウントされるけど,
なかなかそれが給与には反映しないし...
昇任すらば,反映するけど,助手→講師→助教授→教授の4階級じゃ,
滅多に昇任しないし...

最近の妻への借金が痛くて,研究費の申請をいくつかした.
私大では,研究費の申請が通ったら,
給与に少し反映するらしい.
そういう仕組みもうれしいですよね.

大学も自由度が高くなったので,
いろいろと改革ができそうですね.

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Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

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