今日は,和歌山からけいはんなの,NICTという研究所まで出張.
和歌山大学でPCのセットアップしたので,それをNICTに運んだ.
宅配という手もあったんだけど,とりあえず,車で運搬した.
けいはんなというのは,大阪と京都と奈良の県境にある場所.
和歌山から,高速をつかって2時間ちょっと.結構遠い.
高速代も片道3000円.
車はガソリン代も掛かる.多分2000円くらい.
普通,公共交通機関をつかうと,片道1600円くらいで,時間が2時間半くらい.
何が言いたいかというと...
奈良とか京都とか,近くなんだけど,車だと意外と遠い.
高速道路網がもっと整備されるとよいとおもうのだけど,
高速道路の会社が公社化されたの,あまり車が通らないところには,
なかなか高速道路はできそうにないなあ...
http://www.asahi.com/national/update/1014/TKY200510140274.html
ついに,プロ棋士と将棋ソフトが良い戦いをし出したんですね.
すばらしい.
情報処理って雑誌に,プロ棋士と将棋ソフトが,角落ちとか飛車落ちとかで,
将棋ソフトが勝ったって載っていたけど,
上記のニュースは,ついに平手で勝負したのか?
とりあえず,特定の尺度で測定ができると,
じりじりと性能などが向上できるようになるということでした.
チェスのソフトはもう,何年も前に人間に勝っているし,
将棋もそういう状態なら,次は囲碁でしょうね.
某教授が言っていたいのですが(そしてなるほどと思ったのですが),
「測定できると,向上できる」ということでした.
ふと思ったんですが.
学生の評価は,単位数とか点数とか評価していますよね.
大学も独立行政法人になって,改革というか業務改善,学生へのサービス向上とか
言っています.
でも,測定の尺度がないと,効果を計れないですよね!
企業と同じように,教員に対しても,ある尺度で能力を測定して,
評価するようにすると,きっと向上するような気がします.
評価軸は,大学独自に定めると,それに従って,
教員は各自の評価を上げるように頑張るような気がします.
それで,評価が高いと,研究費が沢山もらえるとか,給与があがるとかしてくれると
やる気出ますよね.
ETCの利用率が50%を超えたそうだ.
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0510/13/news036.html
私はまだ付けていない.
先日,同僚の車に同乗させてもらったときに,ETCが付いていた.
いろいろ割引があってお得ってことだ.
ちょっと調べてみると,通勤割引,深夜割引,早朝割り引き,前払い割引など,いろいろあるようだ.
また,いちいち財布をごそごそしなくて,料金所を突破できるというのは,
なかなかすばらしい.
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0510/13/news036.html
のページには,お財布ケイタイがあまり普及しないので,ETCの普及を多少みならったらというのもある.
とりあえず,ETCを車に設置するよう,妻と話をしてみようかな.
うちの研究室の学生が,なんと
iPod nanoを持っていた!
うらやましい...
すごく小さいし,画面カラーだし...
でも,傷が付きやすいとのこと.
確かに傷だらけに見えた.