車で道を走っていると
「つれもて しよら シートベルト」
ってかいてある.
きっと関西弁.
冗談抜きに何のことか,わからない.
「つれもて しよら シートベルト」に意味は,
「疲れても してね シートベルト」
ですか???
気になって,夜もぐっすり..
Dear Author:
Congratulations on having your paper accepted for publication in the
proceedings of the
First IEEE International Workshop on Horizontal Interactive Human-Computer
Systems
(TableTop 2006) to be held 05-07 January 2005 in Adelaide, Australia.
国際会議に採択された.それはそれでうれしいんだけど.
採択率がわからないし,どうもBCCのメールなので,まとめて一緒に
送っているようだ.
さて,さらに困ったことに,出張旅費がない...orz
場所はオーストラリア.だいたいなんやかんやで30万は必要だ.
もともと大学からもらえる校費(各教員配分の予算)は,雀の涙.
金額は恥ずかしいのでいえないけど,私の年間の小遣い程度...
学長に言わせると,自分で稼げってことらしい.
外部資金をとるというのもいい手なのだけど,
これがなかなか難しい.
いい研究をしている→外部資金が取れる→さらにいい研究→さらに外部資金
とよい循環をすればいいのだけど.
たいしたことのない研究→外部資金はとれない→さらにお金のかからない研究→さらに外部資金が取れない...
と悪い循環には,簡単に落ちてしまいそう...
外部資金のこまったところが,使用目的が限定されてて,使いにくい.
新しい研究を始めたくても,それは,目的外使用なので,できない.
妻に相談しても,30万はむりだよね〜...
(3万くらいなら,小遣い数ヶ月我慢すれば,捻出できるんだけど)
大学内で,無利子の借金制度ってつくってもらえないかな?
次年度とその次の年度,その次の年度で,分割して払うってことで...
とりあえず,困った.
対策ってねぇ...思いつかない.
小遣いを数年間なしってことかな...orz
偉そうに(偉くもないのに)講演をしてきた.
https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/fit/program/html/event/event.html#C
あと,パネル討論の司会もしてきた.
講演は,研究発表とそれほど変わらず(内容は,軽め)で,
あまり緊張もしない.
何事も最初というのは緊張するもので.
思い出せば,生まれて初めての学会発表.
M1の5月だった.発表の後,ものすごい質問の荒らしじゃなくて,嵐で,
疲れ果ててしまった.
実は,発表前に緊張しすぎで疲れていた...(^_^;
発表で緊張したと言えば,
生まれて初めての国際会議での発表.
今より格段に英語もしゃべれないのに,発表.
質問が2件あったけど,もうしどろもどろ...
国際会議の発表も,なんども発表するうちに,だんだん慣れてしまった.
慣れはいけないですね.適度の緊張感が必要ですよね.
数年前に,ロサンゼルスで発表したときは,聴衆は多いし,
なぜか壇上で発表だし,座長が二人もいるし,
質問は速すぎて聞き取れないしで,緊張したなあ.
今回は,パネル討論の司会をすることになった.
京都大学にI先生のはからいだ.
I先生には,いろいろ,経験させて頂いてありがたいと,心から思っている.
とはいっても,パネル討論の司会は初めて.
何回かはパネル討論は見たことがあるけど,結構たいへんそう...
パネリストが言う内容を要約したり,話をまとめたり,
自分で予め用意した講演とはことなって,
ダイナミックに(その場その場の状況)変化する.
パネリストなら,まだ,意識あわせもできるけど,
会場からの質問とかも,あるし...
ということで,
前日から珍しく緊張(^_^;
同行の学生はどう見ていたかもしれないけど,
ちょっと落ち着きが無かったと思う.
パネル討論は,2時間.
今回のパネリストは,社長や取締役の方が3名,大学教授の方が1名.
皆さん,ものすごくよくしゃべってくれて,
司会としては,大助かり.
パネリストの方々は,今回のパネリストの役割を見事に果たして頂いて,
非常に良い感じ(少なくとも私は)受けた.
会場からの質問に対しても,パネリストの皆さん,よく回答して頂いて,
司会の出るところは,ほとんど無くて,
本当に司会だけしていたような感じだった.
2時間の予定も無事終わり,パネル討論も終了した.
久しぶりの緊張感.
朝から,自分の講演,他の人の講演の聴講,パネルの打ち合わせ,パネル討論と,
緊張しっぱなしで,軽く頭痛がしてきた.
頭使いすぎで疲れたときの症状ですね.
会場の参加者から,
「中身の濃い良いパネルでしたね!」と感想をもらった.
まあ,お世辞でも,有りがったかった.
最後に,今回の講演会やパネル討論の問題は,聴衆が少なかったこと.
だいたい30名くらいしかいなかった.
残念!
宣伝が足りなかったのだろうか?
来年度も,シンポジウムがあるので,そのあたりの問題を何とか改善するようにしないと
講演者やパネリストに失礼になるとおもった.
今回は,講演者やパネリストの方々に非常に申し訳なくおもった.
最近は,電車の中でPCを開いて,メールのチェックをする.
メールの一件の処理は,大抵は,比較的短い時間ですむのだけど,
最近は件数は多いし,私が作業を止めると,
処理が遅れて他の方に迷惑を掛けたりと,大変.
出張帰りで,関西空港駅でPCを開く.
いつもは,メールの読み書きでは,そういう状態にはならないんだけど,
周りが見えない状態
になってしまった.
気が付くと電車が止まっている.
泉佐野で乗り換えないと,和歌山大学には帰れない.
ドアが閉まるってアナウンス!やばい!
と慌てておりた.
下りて周りを見渡すと,一つ前の駅の
りんくうタウン
また,やってもうた...
まだ,ドアが少し開いていた.
(正確に言うと,閉まる途中)
慌てて飛び乗った.
ドアがばたんと開く!
南海の方,本当にごめんなさいm(_ _)m
東京のJRみたいに,電車内にどこに到着しているかを示してほしいです...