
今日も朝から愛知万博.
9時過ぎには,万博会場についたが,既にものすごい人...(T_T)
入場後,トヨタ館にいってみたが,すでに午前の整理券は配布終了...
午後2時30分から配布ということで,2時に行ったら(すでに無理とは思っていたけど)
すでに,配布終了が確定しているという案内.
明日いけないと,もう行けないかもしれない.
でも,2日間で結構回ることが,できた.
ネットの予約と当日の整理券をうまく組み合わせると,3日あると,
だいたい行ける気がする.
今日は,割とうまく回れた.
三菱未来館,三井・東芝館,JR東海館,自動車工業界(←名前ちょっと違うけど)館,NEDO館.
どれもなかなか面白かった.
ちなみに,一番よかったのは,三井・東芝館でした.
何が良いかは,是非おためしくださいってことで.
手間暇かけていますよね.
無事当日の整理券をもらえた(60分掛かって).
ちなみに,そのとき並んでみようと思うと2時間〜かかる.
整理券も微妙!とか思っていたけど,整理券をもらうのに時間が掛かるけど,その分,他をみれますよね.うまく組み合わせるといいと思いました.
今日わかったのが,いくら3Dを使った展示でも,内容がまずいとダメですね.
(どことはいわないけど)
3Dを使わなくても内容がいいと,かなり楽しめました.
写真は,椰子の実のジュースを飲んでいるところです.
冷えていておいしかったです.
妻が会社員のとき,冷えていない取り立ての椰子の実のジュースを飲んで,おいしくないといつも言っていたのですが,今回のは,ふつうに市販されているジュースの中で,すこしおいしくない部類ってっていどのおいしさでした.
(スポーツ飲料系の雰囲気)
果物の汁で,これだけおいしいというがびっくりでした.

家族そろって愛知万博に来た.
結婚して,初めての遠出(帰省をのぞく).
子供ができると,遠出はかなり難しくなる.
今,次男が4歳になり,やっと遠出が可能になった.
結構人は多いが,まあ,だいたい予想の範囲内(だれかのまね).
人に言えるようなまともなところは,
日立館と電力館.
特に,日立館はすごい.
110分間ならんで入ったけど,
RFID(μチップ)を使ったシステムとMRシステム!
両方ともよく知っているんだけど,いや,面白い面白い.
インパクトあるし,一般受けは間違いない!(誰かのまね)
細かい工夫もすごいです.
終わったあと,子供の喜びようったらもう,すごいすごい.
手の上にサイがでたの,バナナがでたの,おおさわぎ.
夜にニュースを見たところ,今日初めて10万人を超えたらしい...
写真は疲れ果てた子供たちです.
私も疲れ果てました.
明日も楽しみです.
CollabTech2005という国際会議が開催される.
日本発のグループウェア関係の国際会議で今年が第一回目.
CSCWがなくなるということなので,大きな国際会議に育ってほしい.
実は,〆切ぎりぎりで,2本書いて投稿した.
正直言うと,両方とも評価がない.
いわゆる作っただけ...
また,2本ともいわゆる日本語での発表をしたことがないので,
下書きがない...
大変な状況で徹夜しながら,書き上げて投稿した.
この国際会議は,研究の新しさを見るってことだったので,
いまやっている研究の新しさを信じて,
かなり無理して投稿した.
結果
2本とも採録!
正直うれしいんですが,最終版の〆切まであと少し.
2本原稿の仕上げをして,2件発表と.
過去にもしたことはあるけど,
2件の準備は,かなりきつい.
いつも,自分で自分の首を絞めてしまうなあ..
本人の許可はまだもらっていないけど.
良いことなので,大丈夫でしょ.
mixiにデザイン情報の学生の強みについて,書いてあった.
デザイン情報の学生が,就職活動で感じたこと.
あー、最後に。ちょっと思ったことを。
えっとね、和大ってすごいかも。デザ情。
ていうか、これも就活してる業界が特殊だからなのかもしれないけど。
デザインやって、プログラムやって、企画やって、グループワークとかも色々こなしてて、あげくの果てに人間工学とか。
デザインだって3DCGムービー作ったり、Flash弄る機会があったり(ほとんど演習で自分らで調べたりはしたけど…)、イラレでDTPやったり、プロダクトデザインしたり、家作ったりと。
これね、すんごい受けが宜しいです。
面白いくらい喰いついてくれます。
大学でも色んな先生が言ってたけど、デザインだけじゃなくって、企画やプログラム、マルチなことをできる人間ってやっぱり求められてるみたいです?
デザイン情報学科は,簡単にいって,
デザインと情報の融合
を目指す学科といっている.
これは,かなりうまくいっている気がしている.
先生方の努力が大きいと思う.
ただ,カリキュラム的には,デザインも情報系もそれに限ると,専門の学科には負けている.
融合というのは,非常に難しく,たとえば,研究室(教員)そのもので,融合している研究室は少ない.どちらかに完全に分離できると思う.
ただ,学生が両方の技術や知識を身につけて,融合して,
上記のように,強みを発揮できると非常にうれしい.
こういう話が一杯でてくると,
たぶん教員側も,かなりやる気が出てくる気がする.