出張

土曜日から,今度の木曜まで3日間出張...
とびとびなんだけど.

和歌山からの出張は,一日かかりで,他の仕事はほとんどできなくなる.
一つは,医療情報関係の研究会.
最近,新規の研究テーマで「医療情報」を立ち上げたんだけど,
専門のコミュニティが存在したり,特殊事情も多くて,いろいろ知らないと,
的はずれなことをしそう.

あとは,学会で行うシンポジウムの打ち合わせが2件.
打ち合わせは和歌山大学で開催!とかできれば楽ですが,なかなか難しい.

きっと,和歌山大学前駅ができれば,変わるかも.

来週は,研究室公開もあるんだけど,それより講義の準備がかなり厳しい.
一日くらいかけて,作り直したいところがあるけど...

最近電子メールの処理も追いつかない.
金曜日は,講義1コマ+演習2コマしたら,一日が終わった.

その一日を終わらさないために,大学にいるんだけど...

なんか,このブログは,愚痴ブログか?って感じですかね.

歓迎会と新婚旅行

本日は,新任のI助手の,学科の歓迎会.

楽しく飲めたが,I先生とは歓迎会では一度も話をする機会がなかった.
ちょっと身動きができない場所だったというのもあったけど,
一緒に座った周りの先生方とだけで,2時間30分,ずーと話が続いたためだ.
I先生,ごめんなさいね.歓迎会をだし,楽しんでしまいました.

歓迎会の中で,
H教授もたまに,このブログを読まれているってことを聞いた.
意外と見ている人って多いですね.

そういえば,某N先生は,新婚旅行に行っていないと,連呼していた.
その話を妻にしたら,
「あなたは,私に連れて行ってもらったのよね」といわれた.
すっかり忘れていたが,新婚旅行の費用や,旅行中の小遣いまで,妻がだしていたんだった...(妻の退職金の一部だったらしい)
当時,助手1年目で,車1台,パソコン2台を買ったんで,何にもお金がなかったんでした.

ということで,N先生,私もあまり自慢できる新婚旅行ではありませんでしたm(_ _)m

英語の勉強

今日(既に昨日)の配属説明で説明があったが,
人間工学系研究室 Y研では,英語の勉強をするゼミがあるらしい.

参加できるものなら,参加したいなあ.

配属説明会

私の所属している学科では,研究室の配属が3年生からある.
5月中旬には決まる.

今日は(既に昨日だけど),配属説明会のための,研究室紹介.
各教員が,自分の研究室を,ある意味必死にアピールする.

一人持ち時間9分.
短いといえば短いけど,それなりにしゃべれる.

ここのアピールの仕方で,オープンラボへの参加状況が変わり,
研究室に良い学生がくるかどうかが変わる(たぶん).

前任校で,私は,自分のプレゼンでかなり学生を惹きつけることができたけど,
ここでは,かなり教員のプレゼンのレベルが高くて大変.
ムービーを使ったり,音を出したり,いろいろなソフトを動かしたり.
かなり,気合いが入っている.
また,派手さだけでなく,教育レベルや研究レベルなど,驚異的に高い研究室も多い.

研究室の紹介は14:50〜17:00まで連続であるけど,まあ飽きない.
もし,私が学生で,行くとしたら,
某音響系のK研→某人間工学系のY研の順だろうか.
あるいは逆かな
今の見方は,博士論文が書けるか(研究レベルの高さ)とか,自分に力が付くかとかで見るから,そうなるのかも.
でもデザイン系志望だと,こうならないだろうし,プログラミングが好きな場合もそうならないだろう.
私が学生のときは,プログラムくみたいってだけで,面白そうなものを作っている研究室を選んだために,現在に至る....ってなっている.
まあ,人生ってそんなものかもしれない.

今回,私は,教務委員ってことで,一番最後にプレゼンをした.
反応はそれなり(悪くはなかった)だったけど,
オープンラボにどれだけ学生がくるのか,
どのくらいの学生が興味を持ってくれるのか,ちょっと不安も多い.

昨年は,結構オープンラボには,参加してくれた.
オープンラボの説明で,研究室はきついってことをアピールしすぎたり,面接で厳しいことを言い過ぎたせいか,第一希望者は,涙がでるくらい少なかった.
(このときの精神的なダメージは,とても言葉には表せないって感じです.)
たぶん,多くの研究室がうちと同じか,それ以上きついはずなのに..

ただし,配属されてた4名の学生は全員まじめにがんばってくれて,現時点の不満はあまりない.

まあ,仕方がないんだけど,「デザイン情報」って,ことで,情報系の私の研究室の希望順位的には,2番手グループになってしまっているようだ.
デザイン系の研究室の力は京大だじゃなくて,強大だ.

もし,デザイン系志望の学生が来ても,少しプログラミング+多大なデザイン能力で,うちの研究室でも活躍はできるとは思うんだけど.
プログラミングそのものは,研究室全体でカバーできるしね.

とは言っても,デザイン系の研究室みたいに,デザインの能力を高めてあげる力は私にはない.チャンスは作れるとは思うけど.

意外と,柔軟性のある研究室なので,だれか興味ある学生きてくださ〜い!





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Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

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