
近所にニトリという,家具屋さんができた.
26号線なので,いった人も多いかもしれない.
というのが,ものすごい人が多い!
家具屋なのに,こんなに人が来て,そんなに売れるものなの??って感じですが,
家族連れやカップルが一杯.
ベッドやタンスなどあったけど,結構高いし...
とりあえず,私は,今日は家族で様子見ってところでした.
コップが売ってあったので,つい買っちゃいました.
中村修二教授の最新作
「ごめん」をよんだ.
先日,講演会があり,サインがほしい場合には,本を買ってということで買った本だった.
サインがほしかったので,買った.
内容は,半導体の裁判で和解したことの経緯である.
中村修二教授のメッセージは,
「日本は理系がお金持ちになれない国だ.」
「資源がないので,技術立国,知財立国を目指さないといけないのに,これで良いのか?」
その原因を作っているのは,
「司法制度だ」
ということだった.
今までの,社会の動きを見ていると,なるほどと思えるところが一杯あった.
アメリカの司法制度は,「正義が勝つ」という単純な仕組みは好感がもてた.
アメリカは,「証拠を出さない」=その瞬間,裁判で負けを意味する.
また,「偽証」というのは,本当に悪いこと=その瞬間,裁判で負けになる.
日本では,少なくとも,ドラマをみると裁判所でも結構「偽証」が
まかり通っているようだ.
(実際は知らないけど)
ただ,政治家が関わった裁判を見ると,そうなのかなあと思ってしまいますね.
よく献金問題とかで,もらったの,もらってないのって話が続くけど,
送った側が送ったっていっているのに,
もらった側もらっていないとか,おかしいですよね.
アメリカだと
裁判官「もらいましたか?」
Aさん「いいえ」
Bさん「いいえ」
Cさん「...はい」
裁判官「じゃ,Cさんは悪いですね」
で終わるみたいですね.
「偽証」するととんでもない状況に追い込まれるようですから.
私は,子供の頃から父親から強力に嘘を言わないようにたたき込まれたために,
今でもどうしても嘘がつけません.
(つけないというか,嘘をつく気がまったくない)
妻に質問されたら,全て,どんなことでも,白状します...
頼んでいたETCカードがきた.
まだ,車載器を買う計画はない...orz

今日は,中村修二教授の講演会があった.
あの青色LEDを発明した人だ.
ノーベル賞クラスの人だと思うんだけど,
正直,こんな有名な人がよくもこんな田舎まで!って思った.
G101という結構大きな部屋で講演会が開催されているなあ,
聞きに来る人多いんだろうなっと思っていたら,
とんでもない!
G101,G102,G103のおおきな部屋を3つも使って,
動画音声を2部屋に配信した講演会!
外部の方も聞きに来れたらしく,びっくりするくらい人が多かった.
写真は,動画がプロジェクタに投影された様子.
講演は,PowerPoint等もなしでどうやって説明するんだろうと思ったけど,
日米の博士の資格の話など,一部,よく聞く話もあったが,
かなり,刺激的で興味深かった.
ちょっと不適切な発言ってのがあったような気もした.
こういった歯に衣着せぬ発言が良いのかもしれ無いとも感じた.
(こういった歯に衣着せぬ発言を気に入らない人も多いだろうなあとも思ったけど)
最後の学部長のとりまとめの説明がちょっと苦しい気もした.
また,言葉が聞き取りにくい(方言なのか,中村先生の特徴なのか)があって,
単語で聞き取れないところもあって,結局最後まで分からないところもあった.

講演会後のサイン会の様子.
最新だされた「ごめん」って本を買うとサインをしてもらえるということで,
せっかくなので本を買って,サインをしてもらった.
ふと思ったんだけど,印税収入で1割だと思うんだけど,
こういったサイン会場で本を売ると,本屋としての収入も手に入るのかな?
って思ったりしました.
今までの自分を振り返ると,もっと真剣に頑張らないとって思いました.