中国でのワークショップ

中国料理が大好きです.

一昨年度,日中のプロジェクトで,中国に計40日ほど滞在しました.
ホテルの朝食だけは洋食(バイキング)でしたが,他の2食は中華料理でした.

いや,安くてうまい!最高でした.

さて,今後の7月に北京でシンポジウムがあるので,
よろこんで参加申し込みをしたんですが,

最近,反日感情が強くて,デモやらで,どうしようかってところです.

妻は,妙に反中感情丸出しにして,
危ないからいかないで!
っていうし....

ただ,ニュースであったんですが,GW中の中国行きって5%減ってことらしいですね.
意外とみんな平気なんだなあって関心してしまいます.

研究室紹介 追加!

今日,オープンラボに,忌引きで参加できなかったという学生が説明を聞きに来た.

張り切って,プレゼンをしてみた.

私 「どうして,大学に進学したの?」
学生「人間工学を勉強したいから来ました.」
私 「えっ,人間工学はY先生だよね?」
学生「はい,先生がいろいろ聞いておくように言っていたので,話を聞きに来ました」

一気に力が抜けました.

やっぱり,この学科では1番手にはなれないようで....(T_T)

デザイン情報の強み

本人の許可はまだもらっていないけど.
良いことなので,大丈夫でしょ.

mixiにデザイン情報の学生の強みについて,書いてあった.
デザイン情報の学生が,就職活動で感じたこと.

あー、最後に。ちょっと思ったことを。
えっとね、和大ってすごいかも。デザ情。
ていうか、これも就活してる業界が特殊だからなのかもしれないけど。
デザインやって、プログラムやって、企画やって、グループワークとかも色々こなしてて、あげくの果てに人間工学とか。
デザインだって3DCGムービー作ったり、Flash弄る機会があったり(ほとんど演習で自分らで調べたりはしたけど…)、イラレでDTPやったり、プロダクトデザインしたり、家作ったりと。

これね、すんごい受けが宜しいです。
面白いくらい喰いついてくれます。
大学でも色んな先生が言ってたけど、デザインだけじゃなくって、企画やプログラム、マルチなことをできる人間ってやっぱり求められてるみたいです?


デザイン情報学科は,簡単にいって,
デザインと情報の融合
を目指す学科といっている.
これは,かなりうまくいっている気がしている.
先生方の努力が大きいと思う.

ただ,カリキュラム的には,デザインも情報系もそれに限ると,専門の学科には負けている.
融合というのは,非常に難しく,たとえば,研究室(教員)そのもので,融合している研究室は少ない.どちらかに完全に分離できると思う.

ただ,学生が両方の技術や知識を身につけて,融合して,
上記のように,強みを発揮できると非常にうれしい.
こういう話が一杯でてくると,
たぶん教員側も,かなりやる気が出てくる気がする.

久しぶりの東京と漫画喫茶

久しぶりの東京.
とはいっても,一ヶ月ぶり.

満員電車にのって,すし詰めを状態を楽しみました.
これが毎日続くと,飽きるのか,慣れるのかどっちなんでしょうね?

本当は,秋葉原を探索したかったんですが,
別件があったんで,漫画喫茶で仕事していました.

最近は,東京にいって時間があると漫画喫茶に行っています.
漫画喫茶では,漫画喫茶のパソコンのネットワークを引き抜いて自分のPCにさして,
ノートパソコンを充電しています.
100円で,ずーとジュース・コーヒー飲み放題なので,
大量水分が常に必要な体質なので,非常にお得です.
当然,静かですしね.

これで,1hが400円.
高いか安いか微妙ですけどね.

大学にいるときよりも集中できるかもしれません.

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Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

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