「ICOCA」と「PiTaPa」

"JR西日本が発行するICカード乗車券「ICOCA」と、関西私鉄グループが発行する「PiTaPa」の相互乗り入れが、2006年1月21日より開始されると発表されました。

鹿児島出身で,関西(和歌山県は関西ではないらしいが)に来て
びっくりするのは,JRにのる機会がほとんどないこと.

どこに行くにも,私鉄ですんでしまう.

たとえば,和歌山から大阪なら,南海電鉄にのればいい.
大阪市内の移動なら,地下鉄.
奈良に行きたいときには,近鉄.
京都に行きたいときには,京阪電車.

京都はJRで行くという手もあるけど,京都大学のちかくまで
京阪電車が出ているので,都合がいい.

話は戻る.

こういった私鉄をいろいろ乗り継げる「スルッと関西」というカードを
使って,ほとんど移動するので,ICOCAを使う機会は滅多にない.
PiTaPaというのは,「スルッと関西」のカード(磁気カード)が
ICカードになったもの.
ただ,まだ普及していない.
(どこで使えるんだ!持っていないし)

東京にいくとICOCA(実際にはSUICA)しか使わない.
東京は,JRでほとんど移動できてしまう.
(たまに地下鉄かな.)
最近では,モノレールも使えるし,非常に便利になっている.

そういったわけで,
「ICOCA」と「PiTaPa」が一緒につかえるのはすばらしいことだ.

なんか,ちょっと話のつながりが悪いなあ...

文字コードと草彅剛

今,異文化コラボレーション関係の研究を進めている.

いろいろな国の文字を表示するために,
ユニコードという文字(実際にはUTF8)という文字を使っているんだけど,
これがいろいろ問題がありそう.

Web上で,多言語対応したページを見ていたら,
草彅剛の「彅」が文字化けしている!

変だと思ったら,ユニコードにはないので表示できないようだ.

「彅」をひらがなで,表記しているページもあった.

ユニコードが世界各国(というか主に漢字文化圏)で問題を起こしている.

最近,ヒンズー語というのも簡単に表示できないことがわかってきた.
文字の結合というのが発生するらしい.
日本語でいうと,濁点と半濁点とかをもっとすごくした感じのような気がする.

そういえば,昔は半角カタカナにいろいろ問題が発生したけど,
世界中でこういった文字コードの問題が生じている気がする.

つまり,多言語というのは,その国の言語すればいいのではなくて,
いろいろ混在できないといけないとおもうんだけど,
ユニコードでは,それが中途半端にしか実現できていない...

だから,超漢字という17万文字(だったかな)サポートというようなものが必要なんだろうなあ...

PCとかコンピュータとか,何度もできそうだけど,
いろいろ制限も多いですね.

体調がすぐれないけど...

どうも体調がすぐれない.

体がだるい.
ということで,きっと何か栄養が足りない!
と思い,
昨晩は大学に来る途中に,エバーグリーンによって,
いろいろ買って,試してみた.

(1)豆乳 500ml
(2)カボチャの種,ひまわりの種,黒豆,クコの実,松の実
(3)黒糖
(4)アリナミンA
(5)ウコン

今朝は,あまり寝ていないのに,調子がいいなあ.

何が効いたんだろう...

これだけ食べると,太りそう...

なんだか寝られない

7時過ぎに帰宅.
珍しく早い.ちょっと疲れている.

9時に子供たちと一緒に寝る.
10時に目覚める.

なんか寝られないので,
そのまま大学へ出てきた.

大学が近いと便利...かな?

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Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

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