CollabTech2005という国際会議が開催される.
日本発のグループウェア関係の国際会議で今年が第一回目.
CSCWがなくなるということなので,大きな国際会議に育ってほしい.
実は,〆切ぎりぎりで,2本書いて投稿した.
正直言うと,両方とも評価がない.
いわゆる作っただけ...
また,2本ともいわゆる日本語での発表をしたことがないので,
下書きがない...
大変な状況で徹夜しながら,書き上げて投稿した.
この国際会議は,研究の新しさを見るってことだったので,
いまやっている研究の新しさを信じて,
かなり無理して投稿した.
結果
2本とも採録!
正直うれしいんですが,最終版の〆切まであと少し.
2本原稿の仕上げをして,2件発表と.
過去にもしたことはあるけど,
2件の準備は,かなりきつい.
いつも,自分で自分の首を絞めてしまうなあ..
本人の許可はまだもらっていないけど.
良いことなので,大丈夫でしょ.
mixiにデザイン情報の学生の強みについて,書いてあった.
デザイン情報の学生が,就職活動で感じたこと.
あー、最後に。ちょっと思ったことを。
えっとね、和大ってすごいかも。デザ情。
ていうか、これも就活してる業界が特殊だからなのかもしれないけど。
デザインやって、プログラムやって、企画やって、グループワークとかも色々こなしてて、あげくの果てに人間工学とか。
デザインだって3DCGムービー作ったり、Flash弄る機会があったり(ほとんど演習で自分らで調べたりはしたけど…)、イラレでDTPやったり、プロダクトデザインしたり、家作ったりと。
これね、すんごい受けが宜しいです。
面白いくらい喰いついてくれます。
大学でも色んな先生が言ってたけど、デザインだけじゃなくって、企画やプログラム、マルチなことをできる人間ってやっぱり求められてるみたいです?
デザイン情報学科は,簡単にいって,
デザインと情報の融合
を目指す学科といっている.
これは,かなりうまくいっている気がしている.
先生方の努力が大きいと思う.
ただ,カリキュラム的には,デザインも情報系もそれに限ると,専門の学科には負けている.
融合というのは,非常に難しく,たとえば,研究室(教員)そのもので,融合している研究室は少ない.どちらかに完全に分離できると思う.
ただ,学生が両方の技術や知識を身につけて,融合して,
上記のように,強みを発揮できると非常にうれしい.
こういう話が一杯でてくると,
たぶん教員側も,かなりやる気が出てくる気がする.
久しぶりの東京.
とはいっても,一ヶ月ぶり.
満員電車にのって,すし詰めを状態を楽しみました.
これが毎日続くと,飽きるのか,慣れるのかどっちなんでしょうね?
本当は,秋葉原を探索したかったんですが,
別件があったんで,漫画喫茶で仕事していました.
最近は,東京にいって時間があると漫画喫茶に行っています.
漫画喫茶では,漫画喫茶のパソコンのネットワークを引き抜いて自分のPCにさして,
ノートパソコンを充電しています.
100円で,ずーとジュース・コーヒー飲み放題なので,
大量水分が常に必要な体質なので,非常にお得です.
当然,静かですしね.
これで,1hが400円.
高いか安いか微妙ですけどね.
大学にいるときよりも集中できるかもしれません.
今日は,私の研究室の研究紹介の日.
45分を1セットで,4回.
研究室配属は私の学科は,3年生から.
3年生にとっては一大イベント.
でも,教員にとっても同じ.
やる気のある学生に来てほしい.
4回あわせて40名.
昨年とちがって,今年は,既に配属済みの学生もいて,
自分でいうのもなんだけど,良い雰囲気だった気がする.
昨年は,私一人で説明していたので,私の色が強すぎた気がする.
どんな学生が来るかな?
ちなみに,普通なら何でもないんだろうけど,昨日の夜,京都の出張から戻って,
10時から学生の国際会議の論文の修正して,2時過ぎにおわって,そのままソファにねて,
朝6時におきて,大学院の講義の準備をして,一コマ目講義をして,終わって過ぎに,電話会議をして,そのあと,研究室紹介.
4回目のときは,激しい頭痛...
目の前がくらくらしてきた.
明日東京で,会議なので,今から出張...
ゆっくり寝よう.