奈良と和歌山

今日は(既に昨日だけど),奈良に出張してきました.
和歌山から出発し,大阪の難波を経由し,学園前駅という近鉄の駅に降ります.
とにかく遠い!和歌山から片道3時間もかかってします.
3時間というと,大阪−東京間の新幹線ののぞみよりもかかることになります.

地理上では,奈良と和歌山は隣の県ですが,大阪を経由したほうが早いようですね.
和歌山県から,奈良県に直接行く方法もあるんでしょうが,公共交通機関を使うととんでもなく時間がかかるようです.
地理上ではとなりですが,飛行機でも行けないし,これ以上早く行く方法はないんでしょうか?

関西圏は,とかく大阪を中心として動いているようですね.
まあ,仕方ありませんが.

奈良まで往復すると6時間かかります.
往復だけで,もうへとへとです.

そういえば,最近電車での移動中にメールの読み書きをするようになりました.
時間の節約とb-mobile(通信カード)のおかげですが.

ただ,もともと乗り物酔い(この年になっても(^_^;)するので,酔い止めを飲みながらの作業になります.

今日,飲むのを忘れていたら(久しぶり),乗り物酔いをして,危うく!ってところでした.
バスの中で,メール読み書きしていたのが原因ですが(出張の準備で2時間くらいしか寝ていないってこともありますが).

ちなみに,バスの中では,酔い止め飲んでも,ほとんど効きませんね.

出欠はケータイ

出欠はケータイでとるのを,青森大が新年度から始めるそうだ.
http://www.asahi.com/edu/nyushi/TKY200502050264.html

記事によると携帯電話での出席そのものは,特定講義では行っているが,全学でおこなっているのは少ないとのこと.

実は,今年度講義を担当する際,単位取得に関わるんで代返はカンニング同等にだめだと考えました.元々ずるいことはきらいなので(←両親から身体にすり込まれました)

最初は,青森大と見事に同じ手続きのシステムを考えたんですが,パケット代が毎回かかることに,学生がお金を支払ってくれるのか?という点と,同じ部屋から150名近くが同時にWebに接続するってことができるのか?という二つの問題で,別な案を考えました.

授業開始30分頃に,デジカメで出席者の写真を撮り,次回の講義に印刷して,自分の顔に矢印で名前と学籍番号を振ってもらうって方法です.
出席は,1〜2分で取れます.顔写真なので,代返も不可能!最初はすばらしいと思ったんですが,学生から以下のクレームがありました.

(1)その日に出席が採れないのはありえない.
(2)前の人の影で写らないことがある.

私の問題としては,その写真に書き込まれた名前と学籍番号を名簿に書き写すのですが,150名を転記するのに20分くらいかかるってことでした.

後期の講義では名簿を作成して,署名してもらうって方法を用いましたが,名簿が回るのに60分くらいかかり,結局60分の遅刻まで許すってことになりました.

講義についてのアンケートをとったら,出席方法については不満があるようで,早めにちゃんと来ている人と,遅れてくる人が同じ扱いというのが許せないみたいですね.

あとは,名前を読み上げるって方法をあるんですが,これも5〜10分時間かかるし,疲れますよね.講義時間は90分なので,大事に使いたいものです.

何か良い案がありますか?

サッカーフェスティバル in 和歌山

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サッカーフェスティバルというのに行ってきました.
子ども二人が,近所のサッカークラブVIVO(ビーボ)に所属してて,試合があるというので,出かけてきました.

長男は,試合に出場しましたが,次男は見ているだけでした.
それなりのシーンを載せています.
それほど活躍していませんが,子どもが頑張っている姿を見るのは,楽しくもあり,はらはらし,なかなか楽しめました.

3試合して,1試合引き分け,1試合ぼろ負け,1試合は勝ちました.
勝つとうれしいものですね.

監督さんが,子ども達に対して,上手に接してくれるのでうれしく思っています.他のチームを見てて(試合中だけなのかもしれませんが),怒鳴り散らしているところもあって,ちょっと怖い感じもしました(まあ,そういうところが強いんですけどね).
だいたい,私が運動がほとんどできないんで,こどももなかなかスポーツが上手ってのは難しいとは思っています.でも,私の子どもの時よりは,かなりできますね.そういう環境が大事なのでしょうか(私ができなすぎでしたが).

サッカーフェスティバル というのgoogleで調べてみたら,こんなところにありました.

試合の前に,子ども達に相手してくれたのは,上記の人たちでした.
背中に日本ハムって書いてあったんですが,日本ハムは,セレッソ大阪の運営しているんですね.野球と違って,チーム名に企業名がでないので,知りませんでした.
そういう意味では,サッカーの支援は企業名の宣伝効果は低いのかと思いましたが.
(そういうのを知らないのは,わたしだけでしょうか?)
今回相手しくれたのは,プロの方だったのでしょうか?
シュートの実演とかしてて,子どもがキーパーしようとしていたら,「鼻血でるで〜」といっていたのですが,本当にシュートが顔に当たったらそうなりそうな強さでした.

このブログは本当に日記,それも非常に私的なものになりつつありますね.
もっとまともなことを書きたいなあ.

くるくる クルリン

先日,同じ学科の先生が絵本を出版された.その研究室の学生と一緒に書き上げたそうです.
「くるくる クルリンちゃん」ISBN4-901056-08-5,(1000円)
アマゾンとかにリンクすればいいのかもしれないですが,別に商売しているわけでもないので,ISBNだけ示します.

リサイクルの啓蒙のための絵本です.
妻が子どもに結構絵本を読み聞かせているので,そのレパートリーの一つになっています.
(双六付き)

子どもがその本を好むかどうかはか,どのくらいリクエストがかかるかで判断できます.
金曜日の夜に,一回読まされました.
(妻は,それまでに何回読んだ分かりませんが)
目で読むとそれほどの量では無いんですが,読み聞かせると結構長い!

双六が付録で付いているのですが,これは,すでに3回しました.
双六は,ここしばらくは毎週のようにすることになりそうな気がしています.
この双六の存在が,絵本のリクエストのきっかけになりそうな感じがします.

そういえば,今,googleで「くるくる クルリン」を検索したら,結構ありますね.
任天堂も同じ名前のゲームを出していました(クルリンがひらがな).

名前は覚えやすいですね.子どもも「くるくるクルリン」ってよびますし.

ただ,リサイクルの啓蒙に役立っているかは,まだ分かりませんね.

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Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

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