7月10日〜14日まで,中国の北京にいく.
このブログの更新は中国からできるのか!!
それが,心配で夜も寝られません.
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最近,中国もIT化が急速に進んでいて,高めのホテルではネットにつなげます.
ただ,行ってみないと分からないことが多いので.
ネットカフェなんかもあるかもしれませんが,外国人ではちょっと入りづらいですね.
さて,どうなることやら.
飛行機にのるまでに時間があったので,
空港近くに(タクシーで15分)ある,
「宮沢賢治記念館」に行ってみた.
学生二人は,あまり興味はなさそうだったけど無理矢理同行させた.
宮沢賢治の作品は,
「銀河鉄道の夜」「セロ弾きのゴーシュ」「雨にも負けず」の詩くらいしか
しらなかったけど,ものすごいたくさん童話を書いているんですね.
今度,宮沢賢治の本を買ってみようかと思うくらい,
惹きつけられました.
「注文の多いレストラン」は,日本語の曖昧さが面白いですね.
私も,学生に対して,結構日本語で遊ぶので,
話をみて,かなり楽しめました.
自分の詩をエスペラント語で書いたり,
セロの弾き方を習ったり,絵を描いたり,
ものすごく多才ですね.
和歌山の偉人の南方熊楠を思い出しました.
南方熊楠も,白浜にある南方熊楠記念館(?)に行って
初めてすごい人だって知ったんですが.
岩手でJRにのった.
久しぶり,ボタンを押して開けるドアをみた.
岩手ではたぶん当たり前かもしれない.
でも,南(和歌山)だと,ボタンがない.
以前,仙台で電車にのったとき,
駅に到着してもドアが開かなくて,すごく困ったことがある.
降りれないよ〜
ってな感じでした.
どのあたりからボタン付き電車が当たり前なのかな?
東北や北海道だけ?
岩手にいったら,
まず,バスの運転手がすごくなまっていた.
岩手弁じゃなくて,東北弁か.
ちょっと鼻が詰まった感じかな.
帰りの空港のJALのカウンタの受付の女性もなまっていた.
へぇっておもった.
おみやげコーナーの担当者もなまっていた.
これは,予想通り.
みなの素朴さが妙に心地よく,涙がでてきた.
鹿児島出身で,私もたぶんなまりがあるとおもう.
田舎がいいなあってしみじみ感じた.
最近ちょっとつかれているかもしれない.