橋本でサッカーの試合

SANY1379.jpg
子供が橋本市でサッカーの試合があるというので,
連れて行った.
橋本市までは,カーナビでは,1時間50分かかるとでる.

昨日,楠本さんに教えてもらったとおり,「24号線」を目指していったところ,
無事たどり着いた.
朝だと1時間30分くらいだった.
(帰りは,2時間かかった)

写真は,子供の試合の様子.
だんだんうまくなっていることはわかるが,まだまだ...

でも,チームは3試合したうち,なんと2回も勝ってしまった!
実は,子供の出ている試合で勝ったのは初めて!
初めての勝利体験を味わってうれしいようでした.

ちなみに,チームのメンバーの一人が,ものすごくうまくて,
一人で点数を稼ぎ出していました.

たった一人,すごいだけで,こんなに違うんですね〜..
びっくりです.

橋本市

明日は、子供のサッカーで、橋本市ということろまで行かないと行けない。

行き先がよくわからなかったので、
カーナビに表示される正確な名前を、妻に調べてもらう。

ただ、その橋本市に行く道が、和歌山からは2通りあるみたい。
2時間近くもかかるようなので、あまり間違った道は通りたくない。

カーナビは表示される道が必ずしも一般に使われる道ではなくて、
単に「通れる」でも、表示されるし。。。

こういう、獣道でもないけど、信頼できるカーナビってのがほしいですね。

「ICOCA」と「PiTaPa」

"JR西日本が発行するICカード乗車券「ICOCA」と、関西私鉄グループが発行する「PiTaPa」の相互乗り入れが、2006年1月21日より開始されると発表されました。

鹿児島出身で,関西(和歌山県は関西ではないらしいが)に来て
びっくりするのは,JRにのる機会がほとんどないこと.

どこに行くにも,私鉄ですんでしまう.

たとえば,和歌山から大阪なら,南海電鉄にのればいい.
大阪市内の移動なら,地下鉄.
奈良に行きたいときには,近鉄.
京都に行きたいときには,京阪電車.

京都はJRで行くという手もあるけど,京都大学のちかくまで
京阪電車が出ているので,都合がいい.

話は戻る.

こういった私鉄をいろいろ乗り継げる「スルッと関西」というカードを
使って,ほとんど移動するので,ICOCAを使う機会は滅多にない.
PiTaPaというのは,「スルッと関西」のカード(磁気カード)が
ICカードになったもの.
ただ,まだ普及していない.
(どこで使えるんだ!持っていないし)

東京にいくとICOCA(実際にはSUICA)しか使わない.
東京は,JRでほとんど移動できてしまう.
(たまに地下鉄かな.)
最近では,モノレールも使えるし,非常に便利になっている.

そういったわけで,
「ICOCA」と「PiTaPa」が一緒につかえるのはすばらしいことだ.

なんか,ちょっと話のつながりが悪いなあ...

文字コードと草彅剛

今,異文化コラボレーション関係の研究を進めている.

いろいろな国の文字を表示するために,
ユニコードという文字(実際にはUTF8)という文字を使っているんだけど,
これがいろいろ問題がありそう.

Web上で,多言語対応したページを見ていたら,
草彅剛の「彅」が文字化けしている!

変だと思ったら,ユニコードにはないので表示できないようだ.

「彅」をひらがなで,表記しているページもあった.

ユニコードが世界各国(というか主に漢字文化圏)で問題を起こしている.

最近,ヒンズー語というのも簡単に表示できないことがわかってきた.
文字の結合というのが発生するらしい.
日本語でいうと,濁点と半濁点とかをもっとすごくした感じのような気がする.

そういえば,昔は半角カタカナにいろいろ問題が発生したけど,
世界中でこういった文字コードの問題が生じている気がする.

つまり,多言語というのは,その国の言語すればいいのではなくて,
いろいろ混在できないといけないとおもうんだけど,
ユニコードでは,それが中途半端にしか実現できていない...

だから,超漢字という17万文字(だったかな)サポートというようなものが必要なんだろうなあ...

PCとかコンピュータとか,何度もできそうだけど,
いろいろ制限も多いですね.

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Takashi Yoshino/吉野 孝
大学の教授をしています.コラボレーション・コミュニケーションに関する研究開発をしています.

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